心のこもった弔電を打つには?

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心のこもった弔電を打つには?

悲しい電報である弔電は、できれば打ちたくはないけれど、長い人生を過ごしていると、どうしてもその電報を打たなければならないということに出くわしてしまうものです。
とはいえ、いざ、その場面に直面してみると、家から電報会社に電話して、短時間のうちに文面を決めなければならなかったり、見てもいないのに台紙も決めなければならなかったりと、意外と大変であるということを感じる方も少なくないでしょう。
私も、仕事柄、よくこのような電報を手配しているのですが、いつも悩みに悩んだ末、定型の文章でお願いしますということで、手配をしてしまっているというのが現実的なところです。
とはいえ、悲しいできごとに直面してしまっている遺族の方に思いを伝えることができているのか?と聞かれれば、このような定型文では、あまり伝わっていないのではないか?と感じるようになりました。
そこで、他の方法で電報を手配できないか?といろいろ調べてみた結果、インターネットで手配できる電報があるということがわかり、今後は、こちらのサービスを利用してみようか?と思っています。
ネットで手配できる魅力は、やはりじっくり考える時間が与えられているということですよね。
心のこもった弔電を送って、少しでも遺族の方の力になれたらいいなと思います。